首イボ 取り方

首イボは病院で治そう!気になる取り方と取った後のお手入れ法

気になる首イボ、できればスッキリ取ってしまいたいですよね。
加齢とともに増えていく首イボは、一気に年齢を感じさせるお悩みになってしまいます。

 

そこで今回は、病院治療で行う首イボの取り方をご紹介します。
首イボをキレイに取り去ることができれば、エイジングの悩みも軽減するはずです。
病院ではどのような方法で首イボの治療を進めるのか、ぜひ参考にしてみましょう!

 

 

年齢を重ねることでどんどんと増えていく首イボ。
首イボができてしまうと一気に老け込んだ印象になり、常に首元が気になってしまいます。
首イボは自分で除去することもできると言われていますが、いくつか注意が必要です。

 

首イボには非ウイルス性とウイルス性の2種類あり、ウイルス性の首イボを自分で除去すると、ウイルスが広がり、感染が拡大してしまう危険性があります。首イボがウイルス性かそうでないかを見分けるのはとても難しく、自己判断での除去は控えた方が良いでしょう。

 

より安全でキレイに首イボを除去するには、やはり病院を受診し適切な取り方で行う方がオススメです。病院で行う首イボの取り方はいくつか方法があり、首イボの状況に応じて適切な方法を選ぶことになります。ではどの様な取り方があるか詳しく見ていきましょう。

 

まずは液体窒素を使った取り方です。綿棒の先端に液体窒素を含ませ、患部にあてることで首イボの皮膚組織を瞬時に凍結させ、壊死させ切除する「凍結療法」です。

 

比較的短時間で保険治療の範囲で行うことができます。マイナス190℃液体窒素を皮膚に直接充てるため、治療時に多少の痛みを伴い、傷痕が残ってしまう場合があります。首イボの状態によっては、数回に渡りこの凍結療法を繰り返す必要があります。

 

次にレーザーを使った取り方です。レーザーの種類は「炭酸ガスレーザー」と「YGAレーザー」の2種類あり、首イボの状態や病院の治療方針によってどちらかを用いて行うことになります。

 

レーザー治療は1度の施術で改善が期待できますが、保険適用外の自由診療となるので、病院によって治療費に差があり、若干高額な治療になってしまうことがあります。しかし凍結治療と違い、早期に改善し傷跡も残らない為、美容の観点から見ればオススメな取り方です。

 

その他にも首イボをダイレクトに、医療用バサミや電気メス、ピンセットで除去する取り方もあります。医師の手にかかれば簡単に取れるように感じますが、しっかり器具を滅菌し適切に処置をしているため、自分で切除するのとは全く違うことを理解しておきましょう。

 

首イボを取った後の注意点とお手入れ法

 

病院で気になる首イボをキレイに除去することができても、首イボが再発してしまう方はかなり多く、繰り返し治療を続けなくてはいけないケースもあります。
首イボを再発させないためには、除去後しっかりお手入れし、予防することが重要です。

 

首イボは加齢により生じることが多く、年を重ねるにつれ肌表面に老廃物が蓄積し、潤いやバリア機能を低下させてしまいます。そこに紫外線などの外的ダメージの影響を受けることで、皮膚の一部が硬化し、イボが生じてしまいます。

 

そのため、首イボを除去しても皮膚の状態をそのままにしていると、首イボは再発しやすくなるので、除去後は肌質を改善するためのお手入れが必須と言えるでしょう。
潤いをキープする為には保湿のケアを重視して、肌のバリア機能を高めていきましょう。

 

首イボは病院でしっかり治療しよう!

 

首イボは病院で適切に切除しても、お肌自体の状態が改善されなければ、また同じ症状を繰り返してしまう原因になります。首イボを根本的に改善するためには、病院治療と一緒に肌質の改善を行うように心がけましょう。

 

首イボの治療は、取り方・費用・期間など、症状や病院の方針によっても異なるため、自分にはどんな治療が必要になるのか、気になる点はしっかり医師に相談してから治療するようにしましょう。