首イボ 糸

首イボは糸でバイバイ!?自分でできる簡単スッキリ除去する方法

気になる首イボは、できるたびに病院で治療するのは結構大変…
実はできてしまった首イボは、糸を使って除去することができるのです。
そこで今回は自分で簡単にできる糸を使った首イボの除去法をご紹介します。

 

方法や注意点、除去した後のお手入れ法などをしっかり押さえて、気になる首イボをスッキリ除去してみましょう!

 

首イボが糸で除去できるって本当!?

 

首イボは病院で治療しなくても、家にある「糸」を使えば簡単に除去することができます。
この方法は昔から民間療法として用いられていました。

 

方法はとっても簡単で、家にあるなるべく細い糸を用意して、気になるイボの根元をその糸できつく締め付けるように縛りましょう。イボの大きさにもよりますが、数時間から2・3日の間には首イボが取れやすくなります。

 

首イボの状態によっては数日糸を巻き付けておくことになるので、なるべく目立たない肌色に同化する色の糸がオススメです。糸で縛る時に痛みが生じる場合は、力を加減しながら痛みが出ない程度に調節しましょう。

 

首イボを糸で縛ることで、イボに流れていた身体からの血流を遮断し、それにより栄養が行き渡らなくなった首イボは徐々に小さくなり壊死してしまい、ポロッと取れるという仕組みです。数日たっても自然に取れない場合は、最後に糸で縛り上げて取りましょう。

 

首イボが取れた皮膚は、傷口と同じなのでそのまま放置していると、細菌が侵入し化膿してしまうことがあります。また首イボの状態によっては取れた後に出血する場合もあるので、しっかり消毒して清潔にしておくことが大切です。

 

首イボを糸で除去する時の注意点

 

首イボを糸で除去する方法はとても簡単で手軽に行えますが、いくつか注意点があります。

 

まず一番注意が必要なのが、除去する首イボの種類です。首イボにはウイルス性と非ウイルス性の2種類あり、ウイルスが原因ではない非ウイルス性のアクロコルドンやスキンタッグなどの首イボには有効な手段ですが、ウイルス性の尋常性疣贅には適しません。

 

ウイルス性の尋常性疣贅をこの方法で除去すると、逆にウイルスを広げてしまい首イボが増えてしまう危険性があります。この方法を試す時は、非ウイルス性の首イボのみ行うようにして、ウイルス性の首イボは病院で治療するようにしましょう。

 

次に注意が必要なのが、首イボをとった場所に傷痕が残ってしまう可能性があるということです。先ほどもお伝えしましたが、首イボをとった後は傷口と同じ状態で、出血をともなうことも考えられます。

 

除去後どんなにケアをしても、傷跡が残ってしまい場所によっては逆に目立ってしまうかもしれないことも理解しておきましょう。

 

そして最後に、一度首イボができるとキレイに除去しても、また再発してしまう可能性があることを理解しておきましょう。

 

首イボができる原因として、肌の老化が挙げられます。首イボは老化現象の一つで、肌の働きが年齢とともに衰えることで不要な角質が肌表面に蓄積し、紫外線などの外的ダメージにより肌に一部を硬化し首イボとなってしまうのです。

 

こうした肌の衰えに対して全くケアをせず、首イボだけを除去していても、再発を繰り返してしまいます。首イボを根本的に改善するためには、除去と並行して肌のエイジングケアもおこなうことが重要です。

 

上記のような注意点をしっかり把握し、首イボの除去やお手入れの参考にしてみましょう。

 

首イボはスッキリ除去してお悩み改善!

 

首イボの種類によっては自分で簡単に除去することができます。しかしご紹介したようにいくつかの注意点もあるので、この方法を試す時にはメリット・デメリットをしっかり理解した上で、自己責任で行ってください。

 

またウイルス性と非ウイルス性の首イボを見極めるのは難しいため、自己判断は大変危険です。気になる時は一度病院を受診し、適切に対処できるようにしましょう。