首イボ 再発

せっかく治ったのに…首イボが再発する原因と予防法!

ポツポツと首の周りに増えていく首イボ。
加齢とともに増える傾向にある首イボは、治療をしてもまた再発してしまうことが多々あります。

 

そこで今回は、そんな気になる首イボを繰り返さないために、再発する原因や予防する方法をわかりやすくご紹介していきます。
繰り返さないためには何が必要なのか、ぜひ参考にして再発しない首イボケアを心がけましょう!

 

治った首イボが再発する原因

 

首イボをしっかり病院で治療してスッキリきれいになった!と思っていたのも束の間、またしばらくすると首イボが再発してしまうことが多々あります。

 

なぜ病院で治療しても首イボが再発してしまうのでしょうか…
その原因を知るためにまずは首イボができてしまう皮膚の仕組みから見ていきましょう。

 

皮膚は約2週間かけて代謝を行い、不要になった古い角質は剥がれ落ち、新しく健康な細胞へと生まれ変わります。しかし年を重ねるにつれ、この肌の代謝はどんどん速度が遅くなり、剥がれ落ちるはずだった不要な角質が肌表面に蓄積するようになります。

 

不要な角質が蓄積すると、肌表面に潤いをとどめることができなくなり、肌は乾燥しくすみ、肌荒れを起こしやすくなっていきます。潤い不足になった肌はバリア機能が低下してしまうため、様々なダメージを受け、肌は不安定な状態へと陥ってしまいます。

 

肌に影響を与えるダメージの一つに紫外線が挙げられます。紫外線はバリア機能が低下した肌の内部にまで侵入し、肌のハリや弾力を破壊し、さらに老化を進めてしまうのです。

 

そして紫外線や衣服の摩擦などのダメージが、肌表面に蓄積した不要な角質の一部を硬化させることで首イボが生じる原因になっているのです。

 

以上のことからも、首イボができるのは肌自体の働きが弱くなり、老化してしまうことで生じているため、いくら病院で治療をしても、肌を正常な状態に戻すことができなければ、肌の老化はどんどん進み、また首イボが再発してしまうのです。

 

肌自体の老化を食い止めることができなければ、肌ダメージを受けるごとに首イボが増え続けてしまいます。根本的に首イボを改善するためには、今ある首イボをとるだけではなく、肌を活性化させ、正常な肌の働きを取り戻すことが重要になります。

 

首イボの再発を予防する方法

 

では首イボを再発させないためにはどのようなお手入れが必要になるのか、詳しく見ていきましょう。

 

まずはスクラブやピーリングなどで肌表面に蓄積した古い角質を除去していきましょう。古い角質を除去するだけでも、くすみが改善され、肌の柔軟性もアップしていきます。スキンケアの浸透も良くなるため、角質ケアはしっかり行いましょう。

 

古い角質を除去したら、次は肌内部までしっかり潤いを与えていきます。エイジング系のスキンケアを使うことで、乱れていた肌の生まれ変わりをサポートし、肌本来の働きやバリア機能を改善していくことができます。

 

そして老化とともに肌ダメージの要因となっている紫外線もしっかり対策する必要があります。首イボがあるところに日焼け止めを塗る時は、ゴシゴシ塗ると摩擦で首イボを悪化させてしまう可能性があります。優しく手のひらで首を包み込むように馴染ませましょう。

 

日々ポイントを押さえてお手入れを行えば、首イボができにくい肌になり、再発することも少なくなっていくことでしょう。

 

首イボはしっかりケアして再発を未然に防ぐ!

 

今まで治っても首イボが再発していたのは、老化により首イボができやすくなった肌をそのままにしていたことが原因だったと言えるでしょう。
首イボを除去しても、肌自体は何にも変わっていなかったのです。

 

首イボを再発させないためには、肌本来の働きを取り戻すエイジングのケアが重要になります。今日ご紹介した首イボが再発する原因やお手入れのポイントをしっかり押さえて、日々のお手入れに何が必要なのか、見直してみましょう!