首イボ 原因

首イボができる原因は何?40代に降りかかるエイジングトラブル!

年齢とともに増える首イボ。
首イボができると一気に老けた印象になり、周囲の人の目が気になってしまいがちに…

 

なぜ年齢とともに首イボは増えてしまうのか、今回はそんな気になる首イボの原因について詳しくご紹介していきます。

 

首イボの原因をしっかり理解し、首イボの改善・予防のために、どんなお手入れが必要になるのかを見極めましょう!

 

首イボができる原因はエイジング!?/h4>

 

首イボには大きく分けてウイルス性と非ウイルス性の2種類があります。

 

ウイルス性の首イボは、その言葉の通りウイルスに感染することが原因でできてしまうイボです。ヒト乳頭腫ウイルスに感染すると尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)や扁平疣贅(へんぺいゆうぜい)といったイボができ、大きさや硬さに決まった特徴はありません。

 

顔や首、手足など傷口から感染しブツブツとしたイボが多く見られるようになります。放置したり自分でつぶしたりすると、ウイルスが広がり、首イボが悪化してしまう可能性があります。首イボを除去する場合はまず病院を受診し、適切な処置を受けるようにしましょう。

 

次に注目したいのが、非ウイルス性の首イボです。
非ウイルス性の首イボには、1~3㎜程度で比較的小さめな「アクロコルドン」、少し大きくなった「スキンタッグ」、そして「老人性疣贅」・「脂漏性角化症」に別れています。

 

この非ウイルス性のすべての首イボの原因となっているのが、加齢や肌の老化といったエイジング的な影響が大きく、このような首イボを総称して「老人イボ」と言われることがあります。

 

首イボができるのは肌の老化現象であり、30代頃から徐々に増えていきます。加齢により肌の働きが衰えることで肌の代謝(ターンオーバー)が乱れ、古い角質などの老廃物がどんどん肌表面に溜まっていきます。肌は乾燥状態になりバリア機能が低下してしまうのです。

 

そして肌の状態が不安定になっている時に、紫外線や衣類・アクセサリーなどの摩擦による外的ダメージを受けることで不要な角質が硬化し、首イボとなってしまうのです。

 

このことからも首イボは加齢による皮膚の老化が原因となっているため、首イボができると一気に老けた印象になってしまいます。首イボを予防・改善するためには、肌代謝を正常に戻し、潤いを与えバリア機能を高めるエイジングのお手入れが必要不可欠になるのです。

 

首イボを予防・改善!お家でできるエイジングケア

 

首イボを予防・改善するためには、できるだけ早めに対策を始めることが重要になります。
肌の乾燥は一気にエイジングを加速させてしまうので、保湿を意識したスキンケアが重要です。肌に潤いを与えることで肌自体の免疫力がアップしていきます。

 

肌表面に不要な角質が蓄積していると、せっかくのスキンケアの効果が半減してしまいます。ピーリングなどの不要な角質を除去するお手入れも、週1度程度プラスすれば、肌は柔軟さを取り戻し、潤いをとどめやすい状態へと変化していきます。

 

また紫外線には肌を老化させる働きがあるため、日中の紫外線対策も重要なポイントになります。紫外線は季節や天気を問わず、一年中私たちに降り注いでいます。日々しっかりUVケアをしておけば、紫外線ダメージからお肌を守ることができます。

 

肌の状態を正常な状態に整え、潤いを与えながら、外的ダメージをブロックする。この3つの軸を意識して、日々のお手入れをすれば、気になる首イボは改善されていくはずです。

 

首イボはしっかりケアしてエイジレスに!

 

首イボは原因に合わせたお手入れをしっかり行うことで、改善そして予防することができます。首イボができてしまったということは、皮膚の働きが衰えているため、首だけではなく顔にもエイジングの影響が出ていることが考えられます。

 

エイジングのお悩みを最小限に留めるためにも、ぜひ早めにケアを始めて、エイジレス肌を目指しましょう!